WILYWNKAとは?彼の髪型や身長、ファッション等を徹底解剖

WILYWNKAは、日本のヒップホップシーンで若い世代を中心に注目を集めているラッパーの一人です。

そんな人気ラッパーである彼の髪型やファッションを参考にしてみたいと思っている方も多いのではないでしょうか?

本記事では、WILYWNKAの来歴から、髪型、身長、ファッションなど、様々な側面から彼の魅力に迫ります。

この記事で分かること
  • WILYWNKAの名前の由来
  • 髪型やファッションなど
  • 趣味
  • オススメの楽曲
目次

WILYWNKAの来歴


WILYWNKAは1997年3月26日生まれの27歳(2024年9月現在)。

本名は井上貴吉(いのうえたかよし、通称TAKA)です。

WILYWNKAはウィリーウォンカと読みます。

その名の通り映画・チャーリーとチョコレート工場の登場人物から取っています。

大阪府堺市出身で、面白いMCに定評があり、コテコテの関西弁を使います。

2018年に次世代のラッパーを発掘するオーディション番組「ラップスタア誕生!」で準優勝し、注目を集めます。

同年に「1% (ワンパーセント)」とソロ契約を結び、6月にソロデビューシングル「Rapper’s Flow」をリリース、その後に1stアルバム『SACULA』を発表しました

変態紳士クラブのラッパーとしても活動しており、2020年に発表された「YOKAZE」のMVはなんと約1年で930万回、ストリーミングでは4700万回再生されたことで一躍有名人となりました。

髪型

クラシックサイドパート

 
WILYWNKAの特徴的な外見の一つが、その髪型です。

特に印象的なのはスキンフェードのサイドパートで、まさに彼の代名詞と言っても過言ではありません。

大阪・南堀江のEIGHT GENTSというヘアサロンで髪を切っていたのは有名ですね。

WILYWNKAの「Feeling Like…」という曲はEIGHT GENTSの10周年を記念してリリースされました。

セットにはHAIR SITUATIONMr.Coolというジェルを使っているそうです!

しかしこの髪型、大変さもあるようです。

例えば電車に乗った時など、髪型が崩れるのを気にしてもたれかかることができない……など。

WILYWNKA

首を付けられないので、絶妙にこんなポーズをせざるを得ないと言っていました。笑

因みにスキンフェードは美容室では取り扱うことができないため、スキンフェード専門の理容室(バーバーショップ)でスタイリングしてもらう必要があります。

ハードパーマ(針金パーマ)

ハードパーマのWILYWNKA

2022年の「WILYWNKA PARK」のライブツアー中はずっとこの髪型でしたね。

きっかけは中学生が夏休みに調子に乗って金髪にするみたいなノリでやってみたそうです。

パーマとか掛けたらセット楽やろうし……と安易な気持ちでやってみたら、実際はセットも大変で少し後悔したようです。

初めて見た時は衝撃的でしたが、この髪型はWILYWNKAだからこそ似合っていると感じます。

クロップ

2024年のライブ「WILYWNKA STUDIO JAPAN」でもクロップスタイルのWILYWNKAがデフォルメされていました。

サイドパートやハードパーマとはまた違った、モード感のある洗練された大人の格好良さを感じます。

パーマにした際に、ファンからはサイドパートに戻してほしいという声も多かったのですが、楽な髪型が良いというところからこの髪型になったそうです。

体型は?身長やタトゥーなど

身長と体重について

身長は171cmとされています。

体重は公表されていませんが、ちょっとぽっちゃりしたり、少し痩せたり、年度によって微妙な変化が見られます。

タトゥーについて

全身に様々なタトゥーが入っていることも特徴的です。

タトゥーはどんどんアップデートしているようで、グラフィティライターのLUGOSISにデザインしてもらっているものもあります。

グラフィティライターのLUGOSISによるWILYWNKAのイラスト

LUGOSISはライブツアーのキャラクターグラフィックを担当したりもしていますね。

上の写真は実際にライブ会場で筆者が撮ってきた写真です。

自身のYoutubeチャンネルでは、タトゥーの偏見について以下のように語っていました。

人は見た目によらない。肌の違いで差別してるとか寒いじゃないですか。僕らも体に落書き入ってるだけ。

引用元:Youtube

ファッションスタイル

WILYWNKAのファッションは、ストリートスタイルを基調としています。

オーバーサイズのTシャツやパーカー、スキニージーンズなどを組み合わせたルックスが特徴的です

また、アクセサリーにもこだわりが見られ、大ぶりのネックレスやピアスを着用することが多いです。

DAIRIKU

DAIRIKUを着用しているWILYWNKA

DAIRIKU(ダイリク)は、2017年にデザイナーの岡本大陸(おかもとだいりく)がスタートした新進気鋭のブランドです。

実際にこちらの写真では、18AWのAMERICA CODE HOODIEを着用していますね。

2023年に自身のYoutubeライブでも好きな洋服のブランドとしてDAIRIKUをあげていたので、今でも好きなブランドの1つと言えます。

WHIMSY

WHIMSYを着用しているWILYWNKA
出展:1% ONEPERCENT

WHIMSY(ウィムジー)は大阪発のストリートブランドです。

WIKYWNKAともコラボしており、現在も1% ONEPERCENTの公式HPで購入することができます。(一部サイズ欠け等あります)

TIGHTBOOTH®

TIGHTBOOTHを着用しているWILYWNKA

TIGHTBOOTH®(タイトブース)はプロスケーター上野伸平による2000年からスタートしたブランドです。

写真はTIGHTBOOTH®×NEIGHBORHOOD(ネイバーフッド)のコラボレーションアイテムです。

こちらも同様によく着る洋服のブランドとして、自身のYoutubeライブで喋っていました。

BLACK EYE PATCH

BLACKEYEPATCHを着用するWILYWNKA
出展:1% ONEPERCENT

BLACK EYE PATCH(ブラックアイパッチ)「取扱注意」のロゴやデザインが有名なストリートブランドです。

日本発のブランドでデザイナー等は非公開ですが、街中にブランドのステッカーを貼ってまわるなど面白い宣伝方法を取っているのが特徴です。

WILYWNKAの2ndアルバム「PAUSE」ともコラボし、ツアーではコラボアイテムをグッズとして販売していました。

KAPITAL

出展:Youtube

KAPITAL(キャピタル)とは岡山の児島のアパレルメーカーです。

デニムの聖地とも呼ばれる岡山県発ということもあり、デニムアイテムを中心に販売しています。

変態紳士クラブの「YOKAZE」のMVで、WILYWNKAが着用している骨のジャケットはKAPITALのものです。

その他

ここで紹介した他にも、TTT_MSWAIME LEON DOREPolo Ralph Lauren、SacaiC.E、TENDERLOIN、一二三屋、Acne Studiosなども着用しています。

彼のファッションセンスは、音楽性と同様に若い世代から支持を得ています。

趣味

野球観戦

WILYWNKAの趣味は野球観戦で、阪神タイガースのファンだと公言しています。

自身のYoutubeライブでも野球中継を見ながら実況配信するなど、とても好きなのが伝わってきますね。

2024年の9月11日には始球式に登壇するなど、ファンとしては念願の偉業を成し遂げておりました。

このニュースに関して記事を書いていますので、こちらもチェックしてみてください。

お酒

特に緑茶ハイCIROC VODKA(通称シロック)というお酒が好きなようです。

緑茶ハイは皆さんご存知だと思いますが、CIROCはブドウから作られたウォッカで、度数はなんと40度もあります。

筆者も飲んでみたことがあるのですが、テキーラやウィスキーをロックで飲むよりさっぱりしていて、非常に飲みやすいと感じました!

そして二日酔いになった次の日には必ずトマトジュースを飲むというジンクスがあると語っていました。

オススメの楽曲

WILYWNKAのオススメの楽曲を紹介します。

メッチャ楽Shit (Prod. Yung Nick)

最新アルバムの「90’s Baby」にも含まれているこの楽曲はライブでもめちゃくちゃ盛り上がる曲となっています。

「めちゃ楽しい!」と聴こえる歌詞がとても印象的ですね!

Excuse Me (Prod. Taka Perry)

こちらも最新アルバム「90’s Baby」からの一曲です。

ダークなビートとWILYWNKAの低温フロウがマッチしている、とてもカッコいい楽曲です。

Our Style

TikTokで若い世代を中心に流行り、MVの再生数も1500万回再生超えの楽曲です。

WILYWNKAを知らない人でも、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

WILYWNKAを代表する楽曲なので、必ず抑えておきたい一曲です。

まとめ

WILYWNKAは、その独特の音楽性だけにとどまらず、個性的なルックス、そしてファッションセンスで、日本のヒップホップシーンに新風を吹き込んでいます。

彼の魅力は、音楽だけでなく、そのトータルな表現力にあります。

彼の活動を通じて、日本のヒップホップシーンがさらに発展していくことを期待しましょう!

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この記事を書いた人

初心者の方向けに日本語ラップやアーティストに関する最新情報をお届けするブログです。

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